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一般社団法人長野県サッカー協会

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2016 第8回審判セミナー 受講生の反応

2016 第8回審判セミナー 受講生の反応

第8回審判セミナー 活動報告

講義については、事例として多くの動画をご用意いただき、分かり易くとても勉強になりました。実技については、あまり経験のない自分には少し難しかったですが、多くの事を知る事が出来て、非常にためになるものでした。次回もよろしくお願いします。

少年のハンドは本当に難しいです。選手のレベルも見て意図的かどうかの判断を考えていましたが不自然な態勢という言葉は基準を考える上で大きな助けになりそうです。

来月もよろしくお願いします。

ハンドリングについては、瞬間の判定であるため見極めとポジショニングが大切であると実感しました。VTRでの検討などで競技者の意図を読むための話し合いの時間など、とても参考になりました。ただ、少年サッカーのようにダンゴ状態となった時のハンドリングは判断が難しい場面も多く、今後の活動の中で判定に気を付けたいところです。また実技のPKでも幅広く見るためのポジショニングについて個別にお話を聞くことが出

状況により判断が難しいハンドリングの判定は、基準・明確な理由を持ち判断しなければならないと思いました。また実際に運用できるようにしていきたいと思いました。PKは得点になる場面が近く、選手のテンションも高い状況になるので、いろいろな事象を整理して運用できるようにしていきたいと思いました。

「ハンドリング」では、ボールとの距離や意図的であったかなどを見極め、瞬時に判断し、そのなかでもしっかりとした根拠がなければならないということを学びました。実技では、もう少し時間が欲しかったですが、要点が整理されて分かりやすかったです。

お世話様です、今回の講義はハンドリングという事で、意図的か?意図的ではないか?と大変悩ませられました。それを試合では瞬時に理由を持って判断しなければなりません。また実技ではペナルティーキックの対応という事で、やればやるほどこんがらり、冷静な判断が必要だと感じました。

ハンドリングには自分の中で基準を持つことが大切だとわかった。

ハンドリングは映像が小さく判り難かったと思います。もう少し大きな画像が良いと思いました。ペナルティキックの違反は事前に学習してから実技を行うと整理出来て良かったと思います。

ハンドの判定にあたっては基準をあいまいにして判定していたが、今回の講義でより基準を絞れるよう判定していきたい。ペナルティーキック時のセレモニー、再開方法について再度確認できた。

中学生の試合でもハンドリングの判定がとても多いですが、手、腕に当たる=ファウルという判定が多いです。自分でも見極めが難しい時がありますが、今回のセミナーでのポイントを理解して臨みたいです。PKの実技、やってはいけないミスをトレーニングの中でやれてよかったです。実戦でやったらとんでもない事になるところでした。

決定的な得点の機会の阻止のプレーしようとしない、挑む可能性がない映像を2本見ることができたのがよかった。理解でき焼き付いた。判定に際し考慮する点などを考え、言葉で説明するときに、共通してルールブックのことばで説明できる習慣ををつけていきたい。

講義,非常に判定が難しい内容をビデオを駆使して説明いただきよかったと思う。特に選手の意図に対する判定の解説はよかった。実技。,非常に多くを考えなければならない状況を関連する項目に分けた方法は、記憶に残りやすく良かった。ただ時間がなかったのが残念。

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