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一般社団法人長野県サッカー協会

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2017年 第4回審判セミナー 受講生の反応

2017年 第4回審判セミナー 受講生の反応

第4回審判セミナー 活動報告

スローインについても、試合前の打ち合わせが大事だなと改めて思いました。また、レフェリーとして選手に何がいけなかったのか教えることは、大事なポイントだと思いました。オフサイドについては、最初に行ったポジショニングのトレーニングは、本当に難しかったです。子供たちの練習にも使えるなと思いました。

オフサイドの判定が、以前より落ち着いて出来るようになってきました。

オフサイドの判定が、以前より落ち着いて出来るようになってきました。

講師の皆さんご苦労様でした。今回、リクエストを受けたテーマでやはり、受講生の関心が高く意見も多く出て、現場での疑問すっきりしたと思います。自分も改めて確認できました。オフサイド実技は基本の繰り返しですが、4級の方が試合で副審をやるとき生かされると思いました。

講義 比較的おろそかになりやすいスローインのルールを改めて考えるいい教材であった。出来ればもう少し事例が多ければよかった。実技 単純な動作ではあったが、視野を広くする感覚が持ててよかった。

講先日の中体連の試合でもサイドステップの重要性を痛感していて、なんとか速攻に対応しようと思っては見たもののオフサイドラインについていけない場面が多々ありました。サイドステップのスピードアップのトレーニング等あれば教えてください。

スローイン,少年の試合では、整列時に「ファウルスローやトリッピングは厳しくみるよ」と言うと、気をつけてプレーしてくれ、減るように思います (実際にあった時にもとりやすい) 。一人でよく見えなかった時の、あれ?という空気が嫌ですが。オフサイド,セミナーを受講するようになって間接視野の意識が高まって来たように思います。中身はまだついていきませんが。

ファウルスローをアシスタントレフェリーも監視すること、肝に銘じます。大峡さんがおっしゃっていた、レフェリーから選手に、ルールに則ったプレーを伝えるということは、4種ではとても大切なことと感じました。オフサイドの実技は、自分としては、以前のセミナー時よりは少しは前進したかな、と思います。

講義については正しいスローインの投げ方、ファウルスローについて理解し確認することが出来ました。小中学生の試合ではファウルスローが多いので自分が指導しているチームの選手に正しいスローインの投げ方とファウルスローについて理解できるように伝えたいです。審判をする際には競技規則を理解して選手とコミュニケーションを取りながらファウルスローを見逃さないように心掛けたいと痛感しました。実技についてはオフサイドラインをキープしながらボールを観るという「同一視野」がとても難しくどちらの競技者がボールをプレーしていたのか?を観て判断ができるように今日やったトレーニングをこれから実践してできるようになりたいです。

講義,リクエストされたスローインは受講者に合った内容だったと思います。実際のファウルスローの演技などもう少しあったら、さらに明確にできたのではと思いました。実技,視野の確保のきっかけから、実践に近い形を経験してもらえる内容でよかったと思います。

お世話様です、今回は少人数体制にも関わらずセミナーありがとうございました。希望講義でのスローイン、再度勉強するとファウルスローなど新たに発見あり、貴重な講義でした。オフサイド実技も一歩下がり視野を確保したり、トレーニングもとても参考になりました。次回南長野でもよろしくお願いします。

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