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一般社団法人長野県サッカー協会

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2015 第6回審判セミナー 受講生の反応

2015 第6回審判セミナー 受講生の反応

2015_08hyouka

8月度の活動報告

オフサイドテストは正直あまり得意ではないですが、実際のゲームでも際どいシーンもあるのでより正しい判定をできるようにしようと思いました

講義の視聴覚素材は勉強になるものを見せてもらいありがとうございました。実技は良い経験になっていますが、何回やっても良い点にはなかなかなりません。個人的にはビデオを撮ってもらうことで、自分の姿勢の悪さなど見ることができてよかったです。昨年のようにネット上でまた見れるようにしていただけるとありがたいです。よろしくお願いします

講義での映像確認後、実技でテストし、その録画した映像を見ることにより、同じレベルかそうでないか大変微妙であることが体験できたと思う。今回、1対1、同じレベルであったが、遠近、複数競技者でのテストも期待する。

急遽更衣室での講義となったと思いますが、柔軟に対応できたと思います。最後の失敗談のディスカッションにもう少し時間をさければ面白かったかなと思います。実技はオフサイドテストでしたが、自分の中のズレの修正に役に立ちました。

私はシュートの跳ね返りの場合の判定が、難しいと感じていて、選手がどこにいたのか、ちんぷんかんぷんになってしまい失敗をしてしまいます。このような時、オフサイドの判定で残像が重要であることが聞き取れた。諸先輩の議論、会話の中から教科書にないことを聞き耳を立て学びたい。そのような中で、問題も、映像も、判定の答えを明確に示す、解っていることでもどうしてなのか、その後どのような対応をしなければならないのか、切り取ったその場面で終わりでなく、講師のかたが一連の流れを解説して頂くと、私のようなものでも確認ができ、理解しやすいと思う。映像を見ながら意見が飛び交うと活性化すると思う。山際さん、仕事で観戦できませんが、録画にて生き様を学びたいと思います。応援、尊敬しています。Do your best.Good luck!

講義はアクシデントが有り講師は苦労したと思いますが、何事(審判活動)も予定通りには行かない物です。「最悪な状況を想定して準備するが、最善を尽くす。」を再認識しました。実技はとても難しかったです。瞬時の判断なので、ミスはつきもの。しかしミスをゼロにするように努力する。目先の目標として一か月後のオフサイドテスト②に向けて審判活動を行っていこうと思います。

オフサイドテストをはじめてやったが、終わった後にビデオですぐに確認できたので面白かった。ボールを蹴る瞬間の位置を見ることの難しさを感じた。

今までオフサイドの判定で迷った時は結構すぐに旗を上げてしまっていました。今回の講義を受けてひとつの判定の重さを改めて感じることができました。実技では今まで自分なら上げてしまっていたもの(微妙なタイミング)を我慢してあげずに、後でビデオで見てオフサイドではないことを確認できました。自分の判定基準を修正できたのでとてもよかったです。ありがとうございました。

自分も副審を務めていて、オフサイドのジャッジでミスをしてしまうことがあるため、今後の試合で、ポジショニングを修正したり、視野を広くするように心がけていきたい。実技の自分の映像を見て、ポジショニングを改善しなければならないと実感した。

今回偶然にもホワイトボードがなかったため、事象をイメージする必要性について、若い審判員の方にも興味深い内容であったと思います。また、プラクティカルトレーニングの時間が少なかったが事前の準備と皆さんの協力により充実した内容で良かった。オフサイドテストについて、トレーニング後、実際に動画で確認することにより間違った判断をされている事に気づかされた方も多かったと思います。

講義:言葉での表現が多いので図解で説明してはどうか。動画もふんだんに入れていたが、静止画あるいは図解がないと理解しにくいのではないか。実技:再現ビデオの時間がしっかり取れてよかった。オフサイドの状況として、ディフェンスとオフェンスが逆方向に進むことは少なく、同方向に進むことが多いので、この動きも取り入れたはどうか?ディフェンス遅く動き、オフェンスが早く進むといった方法

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