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一般社団法人長野県サッカー協会

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2015 第2回審判セミナー 開催

2015 第2回審判セミナー 開催

4月15日 第2回審判セミナーが長野県フットボールセンターにおいて開催されました。

講義

DSC_0778小出さんが担当。自己紹介およびリラックスのための「同じ答えを目指しましょう!ゲーム」 お題に対しペアを組む2人同時に答えてもらいペアで答えが揃ったら2人でハイタッチ!

例題)桃太郎の子分と言えば? 〇〇・・・

緊張の中で始まった審判セミナー2回目に入りこのようなゲームで和やかなムードで講師の配慮が感じられた。

さて、今回の主要テーマ 対角線式審判法について

サブテーマとして、「~何のために動くのか~」をいろんな角度から研修を行いました。

対角線式審判法の利点、原則、競技規則の誕生・変遷、ボールがインプレー中、アウトオブプレー中など具体的な位置取りを確認した。

以下の図はインプレー中、赤がボールコントロールしている状況で左側に向かって攻撃している場面である。3つのエリアにおいて、主審の取るべき最適なポジションはどこでしょう?皆さんも理由も含め考えてみましょう?

ポジション

 まとめ

対角線式審判法を踏まえた上でのポジショニングの考え方

1 正しい判定ができる位置取り。(効果的な動き)→ 対角線式審判法を基本として、争点を見極めるための「適切な角度・距離」に「適切なタイミング」でいること。
2 競技の質が変わればポジショニングも変えなければならない。(効率的な動き)→高いレベルでの試合や展開が速い試合等では、「今の争点」だけでなく、「次の争点」を予測して両方が監視しやすい位置取りをする。場合によっては「次の次の争点」まで予測する必要がある。
3 競技者の邪魔にならない→後追いが良い。
後追いのメリット⇒選手の邪魔にならず、次の展開の予測がつきやすい。(効果的なアドバンテージも取りやすくなる)

サッカー審判員の目標

サッカーの魅力を最大限引き出せるよう、試合環境を整備し、円滑な運営をする

だから我々は走るのです!

 プラクティカルトレーニング

講師:大峡さんが担当。

テーマ: ポジショニング
<目的>見る位置(角度・距離)によって、見え方が異なることを知る

<審判員が監視すべきこと> 争点(ファウルの判定)

<審判員が行うべきこと>
・見えるところに動く(予期予測 動く出し 距離 角度 説得力あるか 止まって見る走りながら見る・・・)

<デモンストレーターへの具体的な指導内容>
・①近い距離での見え方 ②遠い距離での見え方 ①②の違いを知る。

詳細
・ボール無し
・R役とOF役・DF役の3人1組で(Rは止まっている状態で判定)・横からの見え方①②を実践する
上記の実践を、Aボール無し Bボール有で行う(グラウンダー)Cボール無し(空中時の競り合い)Dボール有(空中時の競り合い)さらに、余裕があれば、①R動きながら、②動いてストップして判定(応用編)

 

 第2回 受講生アンケートはこちらより

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