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一般社団法人長野県サッカー協会

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2015 第10回審判セミナー 開催

2015 第10回審判セミナー 開催

12月16日 第10回審判セミナーが長野県フットボールセンター(松本市サッカー場)にて行われた。

DSC_0716講義

今回は、小林さんが担当。テーマは、得点および決定的な得点の機会の阻止に関連して行われました。

今回のメニューは、

  1. 警告・退場の由来について
  2. 得点および決定的得点の機会の阻止について
  3. 映像問題

警告・退場の由来

警告および退場を示すカードはいつから採用されたか?

⇒ 1970年ワールドカップメキシコ大会

なぜカード?

⇒ 共通言語がないのでカードが示されるようになったと言われています。

警告(黄色)・退場(赤色)はどのようにして決まったか?

⇒ 信号の色から連想し、世界中で認識される・・・と言われています。

得点および決定的得点の機会の阻止について

競技規則ではどこに書かれているでしょうか?

⇒ 競技規則P37~P40に記載されている

退場となる反則

⇒ 意図的にボールを手または腕で扱い、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止する(自分のペナルティーエリア内でゴールキーパーが行ったものには適用しな
い)

⇒ フリーキックまたはペナルティーキックとなる反則で、ゴールに向かっている相手競技者の決定的な得点の機会を阻止する

判定する際に考慮する点

  1. 反則とゴールとの距離
  2. ボールをキープできる、またはコントロールできる可能性
  3. プレーの方向(ゴールに向かっているか否か)
  4. 守備側競技者の位置と人数
  5. 反則が直接・間接フリーキックとなるものである事

※ガイドラインP132に掲載

ディスカッション

受講者による経験談を発表

⇒ 事象
⇒ 対応
⇒ メンタル

映像問題

今回のテーマに関連する映像を基にノーファウル、ファウル、警告、退場を判定する。全26問

時間内に全ての問題に対して確認は出来なかったが、多くの資料を基にあらゆる視点でディスカッションが行われた。

 

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