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一般社団法人長野県サッカー協会

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第1回 U25 実技指導を開催

第1回 U25 実技指導を開催

800DSC_08834月21日松本市サッカー場にてU18育成会の場をお借りして開催されました。初年度の2015年度は3名の受講者が実技試験が行われる10月頃まで毎月1回定期的に行われます。

主審経験のない4級審判員を対象に主審としてのポジショニング、副審の任務について見直しが行われました。

目的&テーマ

主審:目的(テーマ);体験!
狙い:主審の経験がない受講者のために、実際に1人で研修を積む前に練習する場として捉える。ポジショニングを体験。スピード感を体験。監視する事、行う事を体験する事を狙いとしました。

副審:目的(テーマ);見直し!
受講生は既に経験がある。しかしながら誤った知識でないか確認の上、修正させることを狙いとしました。

指導内容

U18育成会

松本山雅FC VS 松商学園  30分×4本

【主審】
シャドーポジション

2級審判員の後方にて15分を1単位としてローテーションしながらポジショニングを体験。

【副審】
実践指導

15分を1単位としてローテションしながらオフサイドライン、シグナルなど実戦評価。

受講生の感想

走力が思っていた以上に必要と感じた!

攻守の切り替え時のスタートの速さを感じた!

主審の動きを見ているだけで精一杯だった!

副審について自己流の部分で合ったり、シグナルの手が反対であったり、監視する部分が抜け落ちている事に気づいた。

 

後記

今回初めての試みでしたが、両チームおよび関係者の皆様のリスペクト頂き無事終える事が出来ました。
特に2人目の審判員が選手の邪魔にならないよう主審との距離を大事にし争点と主審の両方を視野に入れるよう取り組みましたが、概ね期待通りの成果があったのではないでしょうか。

3人の受講生は意欲的に取り組み、本日の体験(1級審判員との体験)を是非次回に活かせるよう期待したい。

 

最後に両チームの皆様、関係者の皆様にはこのような場を提供いただき、改めて感謝申し上げます。

 

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