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一般社団法人長野県サッカー協会

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2025 長野県レフェリーアカデミー(ベーシックコース)【12月度】開催報告

2025 長野県レフェリーアカデミー(ベーシックコース)【12月度】開催報告

2025長野県レフェリーアカデミー

2025年12月18日(木)長野県レフェリーアカデミー(ベーシックコース)がオンラインで開催されました。
講義テーマは「ハンドの反則」で高木良輔さんが担当しました。

【ベーシックコース】内容

1.講義
2.受講生の感想

1.講義

(1)競技規則の改正
  • はじめに、受講生の皆さんに、ボールが手や腕に当たった瞬間にたくさんの声が上がったり、異議を受けた経験がないかを質問しました。
    ⇒「よく言われる」、「ハンド、ノーハンドどちらの判定をしても、当たった瞬間にハンド!!と言われる」
  • ハンドの反則について理解を深めるため、直近数年間の改定の内容を確認しました。

・19/20シーズン →従来の競技規則から大きくハンドの反則が改定される
・20/21シーズン →ハンドの反則を判定する際の腕の位置が記載される
21/22シーズン →手や腕にボールが触れることのすべてが、反則になるわけではないと記載がされる

(2)競技規則の確認
  • ハンドの反則(ハンドの反則の種類、ハンドの反則にならない要素)について、競技規則の条文を確認し、以下のシーンの映像も見ながら理解を深めました。

①手や腕をボールの方向に動かし、意図的に手や腕でボールに触れる。
②手や腕で体を不自然に大きくして、手や腕でボールに触れる。
③近くにいる競技者がプレーした、または跳ね返ってきたボール

(3)映像ディスカッション
  • いくつかのシーンを取り上げ、考慮事項(手や腕の位置・体を不自然に大きくしている等)も踏まえながらディスカッションしました。
(4)まとめ

2.受講生の感想

  • 手にあったら確定でハンドというわけではないことを知った。
  • ハンドの取り方についてよく知れた。
  • ハンドに関し、手がボールに向かった⇒意図的、ボールが手に向かった⇒意図的でない、という場合分けは非常にわかりやすかったです。
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