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一般社団法人長野県サッカー協会

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2018第2回審判セミナー 開催

2018第2回審判セミナー 開催

4月18日(水)2018年度第2回審判セミナーが長野県フットボールセンター(松本市サッカー場)にて行われました。
今回から新たに受講生6名(男女中学生含む),オブザーバー2名も加わっての開催です。

講義

今回の講義は山際将史さんが担当です。今回の講義のテーマは「副審の任務」。講義のゴールは、「合図の判断のためにプレーを予想しよう」です。
今回の講義の内容は、
1. 競技規則10問テスト
2. 予想は大事です
3. スローインの合図
4. ゴールキックの合図
5. コーナーキックの合図
6. まとめ

1. 競技規則10問テスト

競技規則2017/18 P.68「1.副審」の項目から出題されました。

2. 予想は大事です

なぜ予想は大事なのでしょう?
「あわてると人はミスをしやすくなる」為です
どんな予想?
「選手の意図・プレーは?」
「主審はどう判断するかな」
「分かりにくい判定かな」
「どうやったら分かるかな」など

3. 副審の合図  映像を見ながら確認

スローイン,ゴールキック,コーナーキック

4. まとめ

ラインキープを意識しながら
①ボールをよく見てみる
②主審をよく見てみる
③競技者をよく見てみる
④ラインから外れてみる

実技

実技担当は、J3担当審判員の大峽諭さん。
今回のテーマは「フラッグテクニック」。実際にフラッグを持って、シチュエーションに合わせてフラッグを振ってテクニックの確認と体験をしました。
・基本動作確認 セミナー生横並び、前に立つ講師のまねをする。

動きながら
ボール無し
A:笛ピッでゴールラインに向かって走る(フロント・サイドステップ)
B:ピッでストップ フラッグアップスローイン(左手・右手)
C:コーナーキック・スローイン

※ボール有り
オフサイドラインキープしつつタッチジャッジをしてもらう

最後はエンジョイゲームで楽しみました!

受講者の声

  • とても分かりやすく指導していただき、理解出来ました。
  • 講義では山際さんのVTRを中心にその時の状況や感情など事細かに説明していただき、大変楽しく勉強出来ました。
    実技ではフラッグアップの基本を再確認でき、一つ一つの動作や姿勢を勉強出来ました。最後はゲームありたのしかったです!また、来月もよろしくお願いします。
  • 講師の方が、Jリーグの試合で実際に審判を行った時のビデオ映像を基に副審の動作について説明してくださったので、大変分かりやすかったです。中でもビデオ映像で、守備側と攻撃側の競技者が接触しようとする瞬間に、なぜ、副審がフラッグを右手から左手に持ち替えたのかなど、その時の心境を交えながら説明を聞くことができたことが、大変勉強になり良かったと思いました。また、ミスを防ぐためには、プレーを予想することが大切であることを実感しました。
  • 講義、実技ともわかりやすく教えていただき、ありがとうございました。経験の少ない者としては、このペースで教えて頂けるとありがたいです。実技で、2列で球際を見るのはいささか後列が難しいと感じました。全般的には、しっかりと身になる内容でした。ありがとうございました。
  • 教えてもらって新しいことがわかった
  • 映像を見ての副審の動き、勉強になりました。次に起こるであろう事を予測してフラッグを持ち替えておく、あのスピードの中でそこまで頭が回らないと思います。でも、やらなければいけないんですよね。もっと経験を積んでトライしていこうと思います。
  • フラッグテクニックを含め基本の「き」の重要性を再確認出来る貴重な機会になった。普段指摘頂くポイントを動画等の視覚教材で確認する事で理解力も深まり実戦で活かしたいと強く思った。研修に参加させて頂きありがとうございました。至らない点が多々あるかと思われますが、ご指導ご鞭撻よろしくお願いします。
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