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一般社団法人長野県サッカー協会

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2017第10回審判セミナー 開催

2017第10回審判セミナー 開催

12月20日 2017年度第10回審判セミナーがアルウィン会議室にて行われました。

講義

今回の講義は大峽さんが担当です。今回の講義は受講生の皆様からのリクエストをもらって設定させていただく、リクエスト講義の2回目でテーマは「空中時競り合いのファウル」。講義のゴールは、「考慮すべき点(ボール・プレイヤーの立ち位置・ジャンプのタイミング)」「どこで判定する(ポジショニング)の見極めをする」です。

今回のメニューは、
①10問テスト
②イラストを使って判定と解説
③映像を使っての判定と解説

➀10問テスト

今回のテーマが含まれる 第12条の条文から出題されました。

テーマの内容で以下にあるような状況がある事を念頭に置いて考えてください
・どっちのファウルか見極められない
・飛び込んできたのか、潜り込んだのか
・空中時の接触はバランスを崩しやすく、大きなケガにもつながる
・ボールの来る前に相手を押す、つかむ
・選手の目線
・ボールの軌道
・選手間の立ち位置
・審判のポジショニング
・笛は早く

②イラストを使って判定と解説


の選手は落下地点にいて、ボールに向かってジャンプしている

 


はボールに対してジャンプしていない

 

判定はのファール。

では 次は皆さんも考えてみてください。

ボールの落下地点にいるのは

競り合い

 


が遅れてチャレンジしてきて

 

の下敷きに

 

判定は(     )のファウル
他 2問

③映像を使っての判定と解説

イラストの判定を元に映像を見て判定
5問

【考慮する点】
・空中時の競り合いで手を使うのは×
・バランスを崩しやすい 飛ぶ瞬間に手や身体で押すのも×
・手を使っていなくても飛びかかるのも×(ジャンピングアット)
・どちらが先にボールの落下点にポジションをとったか
・ジャンプのタイミングと方向

④まとめ

・どこで判定するか(ポジショニング)

真横から◯
選手が重ならない角度で。

⑤質疑応答

受講生の声

更新講習者の感想

・ありがとうございました。
・一番大事なのは審判のポジションであると思いました。あと休まずに走ってよいポジションをとることだと思います。
・映像もあり非常に良い講習会でした。
・わかりやすくて,初めて色々知ることができた。
・分かりやすくて資料が見やすくて良かった。
・よくわかった。
・わからなかった点,聞きたかったことがたまたまテーマになっていて理解することができたのでよかった。
・説明がすごくわかりやすかったです。
・セミナーでの更新講習会なので仕方ないが,できれば一つのパターンではなく,幅広いシーン(局面)での解説をしてほしいと思う。ただし,今回の解説(空中での競り合い)は非常によく理解できた。
・内容的には3級レフリーであったと思うが,大変勉強になった。
・講習で使われた映像など,HPで閲覧できると役立つと思う。
・自分はプレーヤーで,プレー中にたまにおかしい判定があるときに「なんでだ」と思ったが,今回を通じて理解できた。
・説明がわかりやすかったです。ただ自分が勉強不足だったので,もう少し頑張りたいと思います。
・機器の動作がうまくいかなくて間が空いた。せっかく準備していたのだろうがもっと確認していれば良かったのに…。テーマには関心が増してとても勉強になった。ありがとうございました。
・パワーポイントの人形の赤と青の絵は特に必要なかったような気がします。もっと映像→議論の時間があっても良かったかなと。質問にあったような悩みや迷いをみんな感じていると思います。
・講義の進め方や映像が古すぎておもしろくない。説明の資料のジャンプしている絵なども良くわからない。チャンピオンズリーグや松本山雅の試合の映像などを使ってくれた方が分かりやすいしおもしろい。
・PCの補助をつければよいと思う。
・アニメ(赤と青)の絵がわかりづらかった。

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